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レバレッジリーディング
- 2007/12/22(土) 10:47:13
![]() | レバレッジ・リーディング (2006/12/01) 本田 直之 商品詳細を見る |
本田 直之さんのレバレッジシリーズ。その中でも人気のある
「レバレッジリーディング」について。
以前に1回立ち読みしましたが、改めて購入してちゃんと読んだ。
この本から得た知識。
1「たくさん本を読むべき、その理由」
2「効率的な本の読み方」
3「読んだ本を効率よく消化する方法
レバレッジリーディングとは
『自分のやる気に他人の知恵や経験というレバレッジ(本)をかければ
何百倍の結果を出すことができる』という考え方である。
「ゆるすということ」
- 2007/12/17(月) 14:43:38
![]() | ゆるすということ―もう、過去にはとらわれない (2000/05) ジェラルド・G. ジャンポルスキー 商品詳細を見る |
今日はジェラルド・ジャンポルスキーという方の
「ゆるすということ」という本について書いてみたいと思う。
本屋を散策していて目に留まった本書「ゆるすということ」。
最近私は、友人と愛、等身大、自由といったテーマについて話をする機会があった。
これらのテーマは「ゆるし」に直結するものであり、私はタイトルを見た瞬間、
まさに今の自分が読むべき本だと理解した。
[非常識に儲ける人]の1億円ノート
- 2007/12/12(水) 20:18:39
![]() | (図解)非常識に儲ける人の一億円ノート (2004/01/20) 主藤 孝司、起業家大学 他 商品詳細を見る |
前回紹介した
「一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト」が面白かったので
著者の本を続けて読んでみることにした。
本書は以下の6つの章からなる。
Part1 成功例から盗め「1億円の絶対法則」
Part2 1億円稼げる成功者の「アタマ」を盗む
Part3 1億円の市場はどこにある?
Part4「儲け」と「売上」のここを見極める
Part5 1億円稼げる商売の<地図帳>
Part6 今すぐあなたがすべき、たった一つのこと
テーマ:
- ビジネス・起業・経営に役立つ本 -
ジャンル:
- 本・雑誌
「分かりやすい話し方」の技術
- 2007/12/04(火) 09:05:09
【まとめ】
・最強の分析ツール 矢印メモ
→話し言葉に登場するキーワードを矢印で結んだもの
【ルール】
主語と述語、修飾語と被修飾語の関係は『⇒』で表す
文と文の間の因果関係は『→』で表す
キーワードが相反する概念や対比される関係にあるときは『⇔』で表す
文と文が相反する概念や対比される関係にあるときは『←→』で表す
・話し言葉は、極力『主語⇒述語』にする
→極力簡単な構成にする
・書いて幼稚に思えるくらいの文章で話せ
・即知情報を主語、新情報を述語にする
→既に知っている情報を先に示す
・自分の常識を相手に押し付けない
・「ですが、ですが・・・」でつないでしまった文が終わらない場合
→いったんバラバラにせよ
→指示語と接続詞を使って置き換えよ
・話のテーマがあっちへ行ったりこっちへ来たりと一貫性がない場合
→もっとも主張したいことを構成の骨組みにする
・いつまでたっても結論が分からない
→「結論を先に申し上げます」と最初にいってしまう
・話が長くて、聞き手にストレスを与えてしまう場合
→ピラミッド型メモを作り、情報の重要度を見極める
→持ち時間に合わせて重要な情報から先に説明する
→面白い情報ほど注意して話す
・話に説得力がない
→聞き手が不足している情報をまずは補足しろ
→他人の話を矢印メモで分解し、説得力を身につける
→予行演習を他人に聞いてもらう
・話が抽象的でピンと来ない
→「言葉を映像化」する
→映像化する前に矢印メモをとる
→自らの体験を題材に肉付けをする
【感想】
自分の言いたい事を相手に伝えるのはとても難しいと常々思っておりました。
しかし、それは自分の努力が足りなかったと反省しています。
伝える相手のことを考え、文章を組み立てる。
とても勉強になった本でした。
岡本
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
- 2007/12/02(日) 02:15:45
![]() | 一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト 主藤 孝司 (2004/02/14) ダイヤモンド社 この商品の詳細を見る |
商売を行っている人は扱っている商品やサービスの価格決定を行っているだろうか?
「他社が**円で販売しているから」「なんとなく決めた」
そんな経営者も多いのではないだろうか。かくいう私もそのうちの一人である。
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