イチロー哲学

  • 2008/03/12(水) 12:04:06

イチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につくイチロー哲学―至高の頭脳が自然と身につく
(2007/10)
児玉 光雄
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ワタシはイチローの仕事観、人生観が好きだ。
以前に非常に感銘を受けたのを覚えている。
ということで、久しぶりにイチローの言葉に触れようと思い、本書を購入した。


        〜〜〜   気付き    〜〜〜

・「(メジャー選手は)相手がすごいと思ったら、自分のプライドを固持しないで
 また学ぼうとするんです。それには参りました。」

・「アイツには勝てない」と思うか「アイツには負ける気がしない」と考えるか?
 その違いはあまりにも大きい。

北島康介『すげえ変な自信をもってないと、やっぱまずいじゃないすか

「比較するのは、あくまでも自分です。もちろん他人の記録も尊いと思いますけど、
 まずは自分の能力を競わないと・・・」

・完璧さから脱却して、相手を認め、自分を許すことを覚えることにより、
 選択肢はどんどん増えていく

・「他人のために頑張る」という境地に達したとき、
 人間は初めて偉大な仕事を成し遂げられる。

・『どんなに気持ちが揺れていてもいつも通りの作業をすることで、
  自然にバッティングの気持ちに切り替えることができるんです。』
  =【プリショット・ルーティン】の実行

イチローはヒットを打ってもすぐにそれをあっさり忘れ去ることができる

天才はなぜヒットを打てたか説明できない。僕は、きちんと説明できる。
  だから天才じゃない

  =天才とは「突然努力することもなく周りの人間が驚くようなことをやってのける人」

・「ぼくは、1試合、1試合、振り返っています。まとめて振り返ることはしません」

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