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9つの性格
- 2008/03/14(金) 12:34:52
![]() | 9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係 PHP文庫 (PHP文庫) (2004/01/06) 鈴木 秀子 商品詳細を見る |
人生の先輩に悩み相談に乗っていただいたいた時に薦められた本書。
世の中全ての人は9つのタイプに分かれ、それぞれのタイプにはそれぞれの傾向があり
長所、短所や、人間関係がうまく行かないときの対処法などが決まっている。
とのこと。
サブタイトルは「エニアグラムで見つかる本当の自分と最良の人間関係」
・・・思いっきりアヤシイ。。。w
占いなどもあまり信じないタチなので恐らく薦められていなかった
絶対に触れることの無かった一冊だろうと思う。
しかし読んでみると、ほんと目からウロコとはこのことである。
占いとは全く質の異なる、人生をより良く生きるための地図のようなものと思った。
突き詰めるとエニアグラムは
色々な場面で遭遇する【なんでわかってくれないの??】に対して、
【まあ自分とはタイプが異なるのだから仕方ないなぁ】
【その代わりそのタイプの人はここが優れてるなぁ】など、
他人を尊重し、理解を持つことができるようにするするためのものだと思う。
さて、そして自分はどのタイプだったかというと・・・。
タイプ7−【楽しさを求め、計画する人】
万事に楽観主義で、自分の周辺に楽しみを見出す能力に長けている。
常に楽しい計画を立て、好奇心が強く想像力に富んでいる。
「とても楽しい」「計画がいっぱいある」ということで満足感を得る。
楽観的なナルシスト。
・・・うん、当たっている!
ではタイプ7の悪いところは、、、
人生は楽しいものでなければならないと信じ、苦しいこと、辛いことを避けようとする
「囚われ」がある。楽しさを後回しにして困難に立ち向かうことがタイプ7には難しい。
・・・学生時代の自分のバイト歴などが典型的な例だ。最長1年半。
しばらく経つとまた別のことをしたくなるのだな。
また、
【一つのことに意識を集中することで自分の能力のなさを知る可能性を避けたい】
【強い刺激を求めること自体の主な目的は”苦しさからの逃避”】
とも^^;
あとは、
【タイプ7は自分は全能だと思っている。
「仕事も友人との交際も料理を作ることも絵を描くこともできる。
ワタシは何だってできる」とオールマイティーさを誇りたいのだ】
【タイプ7には責任感覚の欠如という欠点が隠れている。
どんなにたくさんのアイデアを出しても、仕事を背負い込む危険性を
タイプ7は感じていない。タイプ7は本当の責任とは何かを考えなくてはならない】
などなど。
決め付けはよくないが、かなり当たっていると感じるところが多い。
自分の長所、短所を客観的に捉えることができた。エニアグラム、かなりお薦めである。
もっと時間を使って他のタイプの傾向なども細かく調べると、
【なんでわかってくれないの?】が生じたときに
いらいらすることも無くなり、人間関係が良好になるのではないか。
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