お金ではなく、人のご縁ででっかく生きろ!

  • 2008/03/18(火) 20:53:51

お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!お金でなく、人のご縁ででっかく生きろ!
(2003/06)
中村 文昭
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同じ三重県出身の中村文昭さんの著書。
プロローグにある、おおもとが新幹線での友達作りで、そこから全て紹介で
この本が出版されるに至った経緯にどきもを抜かされた。

本当にご縁を大切にするとでっかく生きれるんだなぁということを
感じられる、とてもリアルなお話です。

〜〜〜 気付き 〜〜〜


・この本を出版することになった連鎖の大もとは、なんと8年前ほど前の新幹線に到着するのです。

・地球にはこれだけたくさんの人がいるのですから、これらの人に「なついて」いかなければ損だ、
 もったいない!と思うのです。

どうあがいても、人間には何からも影響を受けずに生きていくなんていうことは
できない
と思っていますし、僕は人から影響を受けながら自分づくりを楽しんでいます。
・僕は「自分の経験したことがないものには決して好き・嫌いを言わない」と
心に決めています。去年の自分、昨日の自分からは思いつかないような自分になりたいなら
自ら幅を狭めていてはだめなのです

・つかまった警察のおまわりさんだって敬遠することはないのです。

・「やってもいないうちからムリだと言っていたら、一勝もできんぞ」

・「人を動かすには情熱なんだな。知識も能力も資格も方法論も関係ないのだ」

・僕は27回公園のベンチに寝ても、1回の宿泊に投資した方がいい勉強になると知ったのです

・でももしかしたら76人目が頷いてくれるかも知れません。183人目の人が承知してくれるかもしれません

・僕が何があっても頑張れる大きな理由は小濱さんに
 「お前と一緒にいい夢が見られたよ」と言って欲しいからなんです

・「世の人は我を何とも言わば言え、我がなすことは我のみぞ知る

・僕は「でやった?」のおかげで人を喜ばせることの喜びを知りました。

・「バックギアは後戻りをするためではなく、次の行き先を見つけるためだ」(河中社長)
・みんなロボットではないのです。そう考えればせめて「頑張って!」と言いながら
 受け取るのがエチケットですし、人を好きになるための自分の訓練にもなります

「22歳の若さでここまで苦労してるやつはそうはいないだろう。
 だったら俺はもしかしたら大物になるかも知れない」

・派手な広告を出すより目の前のお客さんにできるだけ喜んでもらう方が次のお客さんを
呼ぶ効果抜群だと僕は思うのです。

・知らないことやよく分からないことは好き嫌いを言わずにまるごと受け入れてしまうほうが結局トクです。

・笑いは人の警戒心をほぐしてくれます

いい話は他の人に話すのです。最低5人と僕は決めています。

・講演する側から言わせてもらえば「うんうん」と頷いたり、笑ってくださる方には必ず気付きます。

・業者と取引先の関係で終わるか、更に人と人との繋がりになるかはこんな心構え一つで決まります

・叱るときは相手に逃げ道を作ってから叱ること

・尊敬する人たちの脳を借りる方法は簡単です。顔を思い浮かべて、
「あの人やったりこうするやろな」と想像するのです

・新たにやろうとすることに対してもそれがうまく行く肯定的な想像しかできません。
すんでしまったことは「大成功!」そしてこれからのことは「大丈夫!」

うまくいかなかったときは「しゃあなかったな」
あれこれ悩むことよりは、これからどうするかということに対して動き始めます。


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人とのご縁を通して、「どう自分を磨いていくか?」
「どうビジネスに結び付けていくのか?」「人をどう育てていくのか?」
そんなヒントがたくさんちりばめられている。

中村文昭さんにめっちゃ会いたくなった!
どなたか会える機会があれば教えてください!!

金近

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