- | HOME |
なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか?
- 2008/03/31(月) 14:34:43
![]() | なぜ、追いつめられたネズミはネコに噛みつくのか? (2008/01/08) 溝口 耕児 商品詳細を見る |
顕在意識、無意識、潜在意識の下に隠れている「超意識」。
これを活用することによって夢を叶える、成功するには
どうすれば良いのか?という具体的なステップについて書かれている本である。
〜〜〜 気付き 〜〜〜
超意識とは、「人間が生まれながらに持っている生命を維持するための力」。
これを常時引き出せる能力を身に付けることによって、
日々の生活においてとんでもないパワーを引き出すことができるようになる。
私たちの欲望は大人になるにつれて抑制されていく。
赤ん坊は本能に忠実で常に超意識レベルで生きているが、成長し、禁止のルール
(お漏らしはダメ、歩けるようにならないとダメ)が設けられるにつれ、
顕在意識レベルで生活するようになる。
しかし、超意識へのアクセスキーは欲望であるので、
禁止のルールを解除し、自身が本当にやりたいことを叶えることが大切である。
日々、自分が欲しいもの、やりたいことを無意識レベルまで落とし込み
そのための努力を行うことによって超意識への扉が開かれる。
・本能を呼び起こすにはまず「あれが欲しい」「これが欲しい」という
物欲からスタートするしかないのです=物欲は生きる力を与える
・「〜すべきだ」ではなく「〜したい」という本能的なモチベーションがあってこそ
困難を乗り越えることができるのです。
・リスクを選ぶからこそ、超意識が発動するのです
・自身を見つめなおすのは「非日常空間」が大切
・イメージ力を鍛えるにはまず写真を眺めて、目を閉じて写真を細部までイメージ。
記憶違いや見落としをチェックする。
・超意識を擬人化し、偶像化し、根拠のない自信を持つ
・自信を持つには「過去の成功体験を洗い出す」ことが大切。
・「事実を変えることはできなくても解釈を変えることはできる」
この記事に対するトラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にコメントする
- | HOME |


この記事に対するコメント