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レバレッジ時間術
- 2008/05/21(水) 01:43:59
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本田さんのレバレッジシリーズ、時間術。
〜〜〜まとめ〜〜〜
・知識労働の世界は、時間で労働成果を測ることができません。
重要なのは時間の多い少ないに関わらず、いかに大きな成果を上げるか=「密度」。
言い換えれば限られた時間の中での選択と効率化です。
・けっして「忙しい」とか「いっぱいいっぱい」などと言わないこと。
その忙しさは、成功している企業の経営者を凌ぐほどでしょうか?
あるいは一国の大統領や首相より時間に追われているでしょうか?
・「仕組み」は作ってしまえば、後で新たな労働時間は発生しません。
早くに着手すればするほど、得をする度合いが高くなります。
・毎日毎日「今日は何時に起きよう」「何時に食事をしよう」などと考えて
行動するのでは、それだけで時間のロスです。また睡眠や食事の時間が
日によってばらばらでは、心身のリズムが狂いやすく、疲労の原因にもなります。
・寝る直前に暗記し、翌朝起きたらどのくらい覚えているかチェックし、
忘れていることはその場でもう一度記憶する。夜になったら再度復習するとともに、
新たな知識をインプットする。
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