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脳が冴える15の習慣
- 2008/05/24(土) 01:47:22
![]() | 脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書) (2006/11) 築山 節 商品詳細を見る |
障害が起こった脳への処方等ではなく、
機能には問題はないけれど活用できてない脳を冴えさせるための15個の習慣について書かれた本。
とても有効な方法ばかり。その中でも自分に活用できそうなものをピックアップしてみました。
〜〜〜まとめ〜〜〜
習慣1 生活の原点を作る
・脳の活動を安定させるためには生活のリズムを安定させることが大切。
そのために朝、一定の時間に起きること。
・「特に会社や学校に属していない方は生活の原点を作る以前にどこかに通う
習慣を持った方がいいかと思います」
・運動系を使うことによって思考系が活性化させられる。
・歩くというのは足を中心とする全身運動だから、脳全体に血液がめぐりやすくなる。
散歩をした後に脳が働きやすい
習慣2 生活のどこかに「試験を受けている状態」を作ること。
・脳の基本回転数を上げるには、時間の制約が必要。
・一度脳の基本回転数を上げると、その状態がしばらく続く。
習慣3 睡眠中の「整理力」を利用しよう
・記憶の定着、思考の整理は起きている間よりも寝ている間の方が進みやすい。
夜は情報を蓄える時間にし、考えを大ざっぱにまとめ、早く寝る
・寝つきを良くするには一定の「入眠儀式」を行うと良い。
習慣4 脳の持続力を高める
・脳を鍛えるとは、前頭葉(=司令塔)の力を高めるということ。
それは日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられる。
・家事や雑用を積極的にこなすことは、前頭葉の体力を高める訓練になる
習慣5 実務をこなす(=前頭葉を鍛える)ための具体的なテクニック
・書類整理、名刺整理など普段自分がやっていることにルールを作る。
習慣6 思考の整理
・思考はできるだけベーシックな段階からファイル化していかなければ
より高いレベルでの整理はできなくなるものです。
・しっかりと分類することは、物理的なファイル化であると同時に、
思考のファイル化そのものでもあります。忙しいときこそ片付けを優先させる
習慣8 記憶力を高める
いつか出力するということを前提として意識的に情報を取ろうとしていることが大事。
仕事に限らず、私生活の中でも話のネタになることはないかと考えて常にレーダーを
働かせていると使える記憶が増え、また情報を意識的に取る力が高まります
習慣9、10 話す力、表現力を高める
たとえ話を織り交ぜながら話そうとしていると、脳が総合的に鍛えられる。
習慣11 脳を健康に保つ食事
まずは需要を発生させる(=体を動かす)こと。
適度に運動していれば血管が発達する。血管が発達すると
エネルギーが供給されやすくなって、体を動かすのも楽になる。
それだけ代謝も活発になるということ。
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